最終更新日:2026-08-19
Criff(以下「本サービス」)を運営するCriff運営事務局(以下「運営者」)は、ユーザーに関する情報を適切に取り扱うことを重要な責務と考え、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。
運営者は、関連法令を遵守し、本サービスに必要なユーザー情報を適切に取得、利用、管理します。
本サービスは、アカウント登録、認証およびプロフィール機能のため、メールアドレス、認証用パスワード、ユーザーID、ユーザー名、表示名、自己紹介等のプロフィール情報、アバター画像、お気に入りのAIツール(favorite_tools)を取り扱います。パスワードは認証基盤により保護された形式で管理され、運営者が平文で閲覧するものではありません。
登録時には自己申告の生年月日を年齢条件の判定に使用しますが、生年月日そのものは永続保存しません。判定後は、年齢区分、年齢条件の確認時刻、保護者同意が必要かどうか、および必要な保護者同意の確認時刻を保存します。
利用規約およびプライバシーポリシーについて、同意した各文書のversionと同意時刻を保存します。これらの時刻とversionは、ユーザーが任意に入力した値ではなく、信頼できるサーバーまたはデータベース側で作成・確認します。
本サービスは、投稿および交流機能のため、画像・動画、プロンプト、キャプション、説明、思考・制作過程、使用したAIツール、モデル、生成設定、タグ、コメント、いいね、保存、フォロー、通知および通報に関する情報を取り扱います。
検索、閲覧、ログインその他の利用に伴い、検索リクエストや閲覧ページに関するアクセスログ、IPアドレス、ブラウザ・端末の種類、日時、エラーその他サービス運営上必要な技術情報が、運営者または利用する基盤サービスにより処理される場合があります。
本サービスは、投稿、閲覧、Remix、検索、交流、通知、通報、認証、安全対策その他現在提供する機能のために、これらの情報を利用します。
本サービスは、Remix機能の提供のため、元投稿と派生投稿の親子関係、指定された変更カテゴリ、投稿ごとのRemix許可状態その他公開Remix系譜に必要な情報を取り扱います。
安全性の確保、権利・許諾の確認、不正防止、通報対応、紛争対応等のため、Remix許可状態、許可変更履歴、許可時刻、許可根拠、法務同意のversion・時刻、および削除後の状態を示す必要最小限のsnapshotまたはtombstoneを、一般には公開しない監査情報として保持する場合があります。
本条の監査情報は、投稿単位許可に基づくRemixと、作成時点の規約を許可根拠とする既存Remixを区別して取り扱うためにも利用します。
運営者は、取得した情報を、アカウントの認証・管理、プロフィール・投稿・閲覧・検索・Remix・交流・通知・通報等の機能提供、コンテンツとStorage媒体の管理、問い合わせ対応、不適切利用や権利侵害への対応、セキュリティ確保、不正防止、障害調査、および本サービスの維持・改善のために利用します。
現時点で、外部の広告配信ツールまたはアクセス解析ツールを導入してユーザーを追跡する利用は行っていません。
公開され得る情報には、ユーザー名、表示名、自己紹介、favorite_tools等のプロフィール、アバター、公開投稿の画像・動画、プロンプト、キャプション、説明、思考・制作過程、AIツール・モデル・生成設定、タグ、コメント、いいね関係、フォロー関係、公開Remix系譜およびRemix変更カテゴリが含まれます。
保存した投稿、通知は本人だけが利用する情報として扱います。通報内容、法務同意証跡、Remix許可変更履歴、許可根拠、削除後のsnapshot等の監査情報は、本人への必要な表示または運営上必要な場合を除き、一般には公開しません。
Remixが現在可能かどうかは機能上表示される場合がありますが、非公開の許可変更履歴、許可根拠または監査情報まで公開するものではありません。
運営者は、法令に基づく場合、ユーザーの同意がある場合、または生命・安全・権利保護のため法令上認められる場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者へ提供しません。
本サービスは、データベース、認証およびStorage基盤としてSupabase、ホスティングおよび配信基盤としてVercel等の外部事業者を利用します。サービス提供、保守、セキュリティ、障害対応等に必要な範囲で、これらの委託先のシステム上においてユーザー情報や技術情報が処理される場合があります。
公開投稿に使用された画像・動画、アバター等は、公開用のStorageに保存される場合があります。この場合、公開URL等を知っている人は、ログインしていなくても当該ファイルを取得できることがあります。
公開投稿を削除すると、実装された削除処理により対象ファイルも削除対象となります。ただし、第三者による保存、外部サービス上の共有、配信上の一時的なcache、技術ログまたはバックアップ等から直ちに消去されることまでは保証できません。
本サービスは、Supabase Authによるログインsessionをブラウザで維持するため、localStorageを使用します。共有端末では、利用終了後にログアウトし、必要に応じてブラウザの保存データを削除してください。
選択した表示言語(日本語・英語)を記憶するため、locale情報をCookieに保存します。このCookieは表示言語を維持するための機能的なCookieです。
現時点で、外部の広告配信またはアクセス解析を目的とするCookieやトラッキングツールは使用していません。
本サービスは、X(旧Twitter)およびLINEへの共有リンク、Web Share APIを利用して端末のOS等が提供する共有先を選択する機能、ならびに投稿リンクをクリップボードへコピーする機能を提供する場合があります。
XまたはLINEへの共有リンクを選択した場合は各サービスへ遷移します。Web Share APIを利用した場合はユーザーが端末上で選択した共有先へ情報が渡されます。リンクコピーだけでは外部サービスへ自動送信されませんが、コピー後の利用はユーザーの操作によります。
外部サイトおよび共有先での情報の取り扱いには、各提供者の規約・ポリシーが適用されます。
現在確認されている本サービスの主要なデータベースリージョンは日本国内のTokyoです。
ただし、Supabase、Vercelその他の委託先による認証、Storage、配信、ログ、保守、セキュリティ、バックアップ等の処理を含め、すべてのデータが常に日本国内だけで処理または保存されることを保証するものではありません。
ユーザーが自身の公開投稿を削除した場合、当該投稿と公開用Storage媒体は削除対象となり、コメント、いいね、保存、タグ等の関連情報は実装されたデータ間の関係に従って削除されます。
ユーザーがアカウントを削除した場合、本人のプロフィール、本人が作成した投稿、Storage媒体その他対象となる関連データを、実装された削除処理に従って削除します。他のユーザーが有効な許可に基づいて適法に作成したRemixは、原則として削除されません。
元投稿削除後のRemix表示に必要なtombstone、Remix許可履歴・許可根拠等の監査情報、通報・安全対応記録、法的義務・権利確認・不正防止・紛争対応に必要な最小限の記録、技術ログは、それぞれの目的に必要な期間保持する場合があります。
バックアップ、障害対応用の複製、cacheまたは委託先の技術記録にデータが一定期間残る場合があります。削除がすべてのシステムへ即時かつ完全に反映されること、バックアップが存在しないこと、または削除後に一切復元不能となることは保証しません。
ユーザーは、プロフィール編集画面から、自身のプロフィール情報を確認・修正できます。また、本サービスが提供する方法により自身の投稿またはアカウントを削除できます。
個人情報の開示、訂正、利用停止、削除その他のご要望は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。法令、他者の権利、安全性、監査記録の完全性等により、ご要望どおり対応できない場合があります。
13歳未満の方は本サービスへ利用登録できず、運営者は13歳未満の方から意図的にアカウント情報を取得しません。13歳以上18歳未満の方は、保護者等の同意を得たうえで登録・利用する必要があります。
登録時に入力された生年月日は年齢判定にのみ使用して永続保存せず、年齢区分、年齢条件の確認時刻および必要な保護者同意の確認時刻を、信頼できるサーバーまたはデータベース側で記録します。これらは自己申告に基づき、保護者本人の厳密な身元確認を行うものではありません。
本サービスは、認証、データベースの行単位アクセス制御、Storageの所有者制御、権限の分離等により、不正アクセス、漏えい、改ざん等を防止するための合理的な措置を講じます。ただし、インターネット上の安全性を完全に保証するものではありません。
運営者は、法令に従い、必要と判断した場合に本ポリシーを変更できます。変更後の内容、適用日その他必要な事項は、本ページその他合理的な方法で周知します。変更後に改めて同意を求める場合、本サービスはその文書versionおよび同意時刻を記録します。
個人情報の開示、訂正、利用停止、削除等のお申し出、その他ユーザー情報の取り扱いに関するお問い合わせは、Criff運営事務局(お問い合わせ用メールアドレス:criff.support@gmail.com)までご連絡ください。
運営者の所在地その他の必要な情報については、常時公表するものではありませんが、法令に基づく適法な請求があった場合には、遅滞なく開示します。